Cay Bahce

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zoom RSS いのち。

<<   作成日時 : 2005/10/03 22:17   >>

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最近考えさせられる事。

もしかしたら親戚になるかも、という女性が居る。
ところが、その彼女は今年難病にかかり、明日をも知れぬ身となり
今も無菌室にいるという。
状態はあまり芳しくないらしい。

私が彼女とあったのは一度だけ。
その時はまだ元気で、派手なおねえちゃん、という感じだった。

実は、まだ幼稚園生だった頃、今の彼女と同じ病気で、私は一人友人を失っている。
最近では、幼馴染じみのお父さんが、同じ病でこの世を去ってしまった。
今日調べた限りでは、いのちを留めたとしても
治癒するまでにかなりの年数を必要とするようだ。

でも、彼女は生きる事を諦めていない。
担当医は、半年以上の長期に渡って無菌室に居ると
通常精神状態がおかしくなってくるが
彼女は強い、と言っていたそうだ。

人生何が起こるか判らない。
使い古された言い回しだけれど、本当にわからない。
私はどうだろうか。
きちんと自分のいのちを生かしているだろうか?
彼女のように強く自分を持っているだろうか?


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本田美奈子さん死去…。
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++ きら*ら Blog ++
2005/11/06 23:33

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
人は生まれ落ちたときからみんな余命を生きてるんですよね・・・。元気なときは誰もそんなこと思いもしませんが、毎日確実にその寿命は減ってるんですよね。限りがあることが身にしみて分かった人は本当に強いのかも知れません。
ナースの卵の友達が研修の時末期の癌患者さんの担当になったそうです。でもその方は毎日勉強していたそうです。この勉強が終わったら次はこれをやりたいと言った夢もしっかり持っていて、とても明るく前向きで私が励ます立場なのに「頑張りなさいよ!」と逆に励まされたそうです。
その話を聞いて私も彼女も生き方について真剣に考えるきっかけをもてました。
その彼女は今正看の国家試験を受けるべく頑張っています。子育てしながら通学してます。
いのちを考えるきっかけをもらったことに感謝ですね。毎日を大切にしなければ・・・。
少し趣旨がそれてしまいましたね、スミマセン・・・。
みんと
2005/10/04 22:56
こんにちは、みんとさん(^^
あ、もうこんばんは、かな?

いえいえ、多少のズレは全く構いませんよ。
本人とは面会謝絶で家族以外とは接触できませんし、遠方でもあるので、時折周囲から様子を聞く程度でしかないのですが…。

最初逢った時は、名古屋巻き系のかなり明るい茶髪&煙草スパスパ、という感じだったんですが、おそらく今は薬の副作用で全く違った様子になっているだろうと思うと、複雑な感じで…。
どうにかもってくれればいいんですが…。
遠くから祈るしかできないんですよね。

お友達頑張ってらっしゃるんですね。
看護師を目指す方は、そういう命と向き合った経験を持った方が多いような気がします。
いのちを産み出す幸運に恵まれ、更に助けようとしている…。凄いと思います!
受かるといいですね!
きらら
2005/10/05 17:20
ありがとうございます。
友達にきららさんの事話します。

本当に早く以前の生活が出来るようになると良いですね。良い知らせが届きますことを
私も遠くから祈っています。
みんと
2005/10/05 23:28
おはようございます。
お友達の励みになるといいのですが…(^^ゞ

彼女が早く一般病棟に移れたら…と願わずには居られない今日この頃です。
きらら
2005/10/06 09:18
“量”は不平等。
“質”は平等。
それが「命」
そう思いたい。
思って、生きてる。
・・・自分はね。

励ましにもならないね。
これじゃ x x x 

ゆり
2005/10/06 15:15
>ゆりさん
こんばんは。
量と質、確かにそうかも。

励ましって、こういう時ホントに難しい。
実は友人に、若くして癌を患った子がいて
今は完治したようなのですが、治療している間、全くの音信不通でした。
「ようなのですが」と書いたのは、またぷっつりと音信不通になってしまっているので…。
再発したんじゃ…?と気になってはいますが
判ったからといって、励ます言葉がまず見つからないし、何を言っても綺麗事になってしまう気もして…。
そおっとしておくのがあるいはいいのかな?と思ったり、それじゃあんまりかな、と思ったり…。
同様に、今ここに書いた彼女とも、それまではメル友状態だったのですが、今は返事はありません。意識が混濁してる事もあると聞きますから、まず無理なのでしょうが…。
きらら
2005/10/06 22:02

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