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zoom RSS 原発に思う事。

<<   作成日時 : 2011/03/28 17:49   >>

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なかなか収束が見えない福島原発事故。
ここ神奈川でも放射性物質が検出されたりしたこともあってニュースを注視しているのですが、ここで気になる事。

よく言われるのが

「CTと比べて○×…だから安全」



1時間あたりがそうでも、実際近隣に居る人は24時間連続で浴びてる筈ですが、何故に一瞬のモノと比べる?
しかも両者は性質(といっていいのかな?)は違ったはずでは…?!
しかも必ずと言っていいほど

「ただちに影響が出るわけでは」

と続く。

ただちに、とは?

ただちに影響が出るとしたらそれこそハンパじゃない量ですけど。JCOのそれみたいに。
それに放射線の怖いのは後からじわりと影響が出る事。そしてその出方は判らない事。
なにせDNAを損傷するのだから。
例えば放射線の障害の一つとして「癌」があるけれど、あれはDNAのエラーが発症の原因という事が少なくない。

現在屋内退避(退去勧告が出てるみたいですが)が出ているけれど、あれは放射線物質を取り入れにくくするという意味では有効でも、放射線(ガンマ線とか中性子とか)を防ぐ手立てとしては弱い、距離によっては意味が無い。
とりあえず中性子線は出てないようなので、JCOのようにあまり意味がなかった、ではないでしょうが、どこまでどう放射線が出ていたかなどが不明瞭な今、どうよと思ってしまう。
(というか、JCOの時も中性子線がどこまで影響したかとかいう説明はなかった覚えが…臨界起こしてるのに屋内退避にしちゃったから言えなかったのかもと思ったりする)

でもってこのところ水道水や作物から検出されている放射性物質。
ところが聞いてる限り、どーも「物質」と「放射線」を混同してるよな解説が多い気がする。
外部被ばくと体内被曝ではまずもってレンジが違う訳で。
そしてたまーに言われるのが「半減期」。
でもこれって半分になるだけで0じゃないんですが、なぜ半減期の数値を出してくるんだろう?
それに蓄積する場所も物質によって色々だし、体内での数字はまた違ったよーな…?
1年間ずっと摂取しなければ…なんて言ってますが、水を摂取しない日ってないんじゃなかろうか。
しかもまだ全然収束してない訳で。

疑問だらけです。

嘘か誠か知りませんが、TVに出ている某学者さんは東電から研究費を貰ってるから…なんて話もありますから、ことさら疑念。
昔の水俣のよに。

よく判らない対比や比喩は必要ないから、きっちり現在判る数値と確たる根拠を提示してもらいたいものです。
このシロートにもよく判るように。




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